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光のカナダ留学blog

30歳で会社を退職。現在カナダ留学中です。

出国と長時間フライト、そして入国審査へ

留学全般

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飛行機写真

出国

4月某日、いよいよ出発です。私は実家が北海道にある為、新千歳空港→羽田乗り換え→バンクーバー空港という空路になります。今回はANAのエコノミークラスを使いました。 

新千歳空港で荷物を預けた後、出発までの時間を食事やぶらぶらお店を見てリラックス。その後、18:30の羽田行き飛行機に乗り込みました。関東で働いていた事もありこの空路は何度となく通った道。特に遅れも無く約1時間半で羽田空港に到着しました。

 

羽田到着後、国際線乗り継ぎのため誘導された通り進むとロビーにて国内線・国際線連絡バスを待つとの事。そしてここで何故か急に緊張してきてしまった私(笑)。約10分後、連絡バスが来て乗り込みました。いくつかの停留所を回って人を回収している様で、私のほかに5組程が一緒でした。そして目に入る外国人の姿。あ~これから海外に行くんだという実感した瞬間でした。

 

バスに揺られること約15分、羽田空港国際線ターミナルに到着。初海外という事もあるのかもしれませんが、国内線ターミナルとは違うどことなく厳粛な雰囲気。外国人の多さに圧倒されつつも保安検査、出国審査を終え、21:55発の飛行機に乗り込みました。 

 

フライト

約9時間という今まで経験した事のないフライト。緊張と不安と興奮が入り混じった、変な感覚に襲われてそわそわしていました。離陸後まもなく機内食が出て、バターライス?とハンバーグに舌鼓み。想像していたよりずっと美味しかったです。

その後は持参した本を読んだり、機内テレビの半沢直樹を見たりしているうちに消灯となったのでそのまま就寝しました。

 

翌朝、出された軽食(パン)を食べ、窓の外を眺めていると窓の外に陸地が見えてきました。日本では無い異国の地。

 

実はこの時点まで、留学という選択をした事に対する迷いというか、本当に正しかったのかという気持ちがずっと心の片隅にありました。ただアメリカ大陸が見えた瞬間、もう引き返せない、前に進むしかないとある意味吹っ切れた気持ちになった事を覚えています。 

 

入国審査

バンクーバー空港到着後は入国審査。私も含め、始めて海外行く様な人にとってはかなり緊張するタイミングではないでしょうか。実は機内で税関申告書を貰って予め記入しておくべきだったみたいなのですが、私はどうやら貰い損ねたらしく、空港内にあった用紙に記入しました。

審査官(厳しかった・・・)にパスポート、税関申告書、学生ビザ引換え証、学校の入学許可証を見せ、軽い質問(カナダに来た目的や滞在期間、滞在場所等)に答えて通過。スーツケースを回収して税関通過後、無事入国となりました。 

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