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光のカナダ留学blog

30歳で会社を退職。現在カナダ留学中です。

カナダ留学の役所手続きと持ち物について

留学全般

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スーツケース写真

今回はカナダ留学で必要となる役所手続きと持ち物について、私が準備した事をまとめています。

役所手続き

留学時の役所手続きですが、私は語学学校卒業後にカレッジ進学する予定でしたので、役所に行って海外転出届を提出しました。それ以外の手続きは免許更新を早めにやった位で、特に何も無かったですね。

 

なお海外転出届を出す=日本の住所が無くなるという事なので、住民税、国民保健料、年金の支払い義務が無くなり、長期留学の場合はかなりのメリットになります。年金は任意で払う続ける事もできますが、私は留学中は支払わずに60-65歳の5年間の任意支払期間で未納分を支払う事にしました。

役所に確認した所、海外転出届を出すかどうかは一年以上滞在予定かどうかが目安みたいです。海外転出届を提出せずに住所を残しておく場合は、日本に居ないにもかかわらず住民税、国民保険料、年金の支払い義務が生じてしまいます。

 

あと細かい事ですが、国民保健は海外転出届を提出した時点で脱退となるんですが、実は短期間のみ加入する事が可能です(私も市役所に相談して初めて知りました)。私の場合は3月中旬に海外転出届を出し、4月中旬に出国するまでの間、発行された1か月分の保険証を使って通院していました。 

 

持ち物

留学に持っていた荷物は以下のものです。

スーツケース

衣類、下着靴下、寝衣、パソコン類、ドライヤー、レインコート、折り畳み傘、ポケットティッシュ、シャンプー&ボディソープ、常備薬、目薬、歯磨き用品、シェーバー、爪きり、本、タオル、コンタクトケア品、電子辞書、英語の参考書数冊、スニーカー、スリッパ、トートバック

バックパック(手荷物)

パスポート、航空券、クレジットカード(VISA)、書類(入学許可証など)、現金(日本円2万円ほど)、スマートフォン(wifi&カメラ用)、筆記用具、留学生保険証

 

ポケットティッシュはこちらでは見かけないので詰めるだけ積んできて正解でした。スマートフォンは解約はせず、取り敢えずドコモの月600円でアドレスと番号保管してくれるサービスを使っています。ただ有効期限は一年間らしい・・・(-_-;)。現金はバンクーバー空港で$50程両替して、残りは市内のVBCEという両替所を使いました。交換レートが凄く良かったですね。逆に空港のはかなりレート悪かったです。ただ上の現金は当面の間に合わせ(バス代等)、直ぐにこちらで銀行開設して海外送金してもらっています。

 

海外用の電源形状変換プラグも念のため持って行ったんですが、一度も使ってないですね。ただ電圧については日本100V、カナダ110-120Vという違いがある事を知り、ドライヤーだけ海外用のもの(200-240V)を購入して持っていきました。保険はAIUの12-3万円位の1年間セットにしました。

 

基本的にバンクーバーは何でも揃うので最悪全て買えば良いのですが、やはり最初は買い物自体なかなか難しいのと、普段使い慣れたものがあると安心ではあります。

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