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光のカナダ留学blog

30歳で会社を退職。現在カナダ留学中です。

シェアハウス生活2軒目(カナダ・バンクーバー)

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ソファ写真

※写真はイメージです

さてシェアハウスの2軒目ですが、今回はJPcanadaとCraigslistを併用して探しました。以前書いたように、JPcanadaはどの物件も割と直ぐ埋まってしまう事が多いのですが、Craigslistは決まっていない穴場的な物件も多く、良さそうな所はどんどんテキストしていきました(大体5割位は返信無しでした…(-_-;))。そして10件近く見て回った結果、最終的にリッチモンドにある家に決めました。

 

バンクーバーの立地を知っている人なら、「えっ!?リッチモンド?」という反応される方も多いかもしれません(^_^;)。リッチモンドはバンクーバー市の南側にある都市で、カナダラインに乗っていくことができます。

私の最寄駅はRichmond–Brighouseという終点駅だったのですが、ダウンタウンまではスカイトレインで25分近くかかる距離にあります。私はさらにバスの乗り継ぎもしていたので、通学時間は片道50分位でした。そして交通費も1ゾーン($2.75)ではなく2ゾーン($4.00)で約1.5倍します。レントも$520でそこまで安いわけではなかったので、正直ダウンタウンに通う留学生にはあまり選ばれるような場所では無いかもしれません。  

 

では何故選んだのかというと、オーナーの人柄、住環境のどちらも私の理想に凄くマッチしていたからです。オーナーは凄く温和で綺麗好きな日本人の方、部屋も3つの個室に対しバス・トイレ2つにキッチンが1つと十分な数、そして最大の決め手が、静かで清潔感溢れる住空間でした。

シェアハウスを選ぶ基準は人それぞれあると思いますが、私の場合はレントは多少高くても静かで綺麗な家が良かったので、相当運が良かったのかもしれません。結局ここには帰国までの5か月間お世話になりました。    

 

少し余談ですが、リッチモンドは中華系の移民が多い事で有名な地域で、"華僑、華人の割合は市内人口のおよそ40%"にのぼります(wikipediaより)。街は漢字と英語が入り交じっていて、駅周辺などはカナダというよりアジアチックな雰囲気を感じさせます(笑)。聴こえてくる言葉の半分は中国語といっても過言ではないくらい、本当に中華系が多い地域です。

真偽のほどは分かりませんが、"リッチ"モンドという名前を中国のお金持ちが好み、投資目的でこぞってマンションや家を建てて移り住んだのが起源、という話もオーナーさんから聞きました。確かに言われてみると高そうな家が多かった気がします。こう書いてしまうとあまり印象が良くない感じがしてしまいますが、どこも「住めば都」、慣れると本当に住みやすい街でした。  

 

さて、この家の生活は上でも述べたように満足いくものでした。キッチンにテーブルは無く各々部屋で食事するタイプでしたが特に支障は無く、バストイレも自由に使えました。他の住人の方も何回か入れ替わりがありましたが、静かな方が多くて快適な生活を送る事ができました。唯一の欠点がダウンタウンに遠い事くらいで、本当に恵まれていたと思います。

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