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光のカナダ留学blog

30歳で会社を退職。現在カナダ留学中です。

IELTSリーディング概要

IELTS

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これから数回に分けて、IELTS試験の各科目の概要と対策について、学校で学んだ事や経験を踏まえ、私なりに解き方やコツをまとめていきたいと思います。 第1回はリーディングの概要についてお話します。

テストの構成

IELTSのリーディングの問題は3つのパッセージからなり、全部で40問あります。各パッセージは3~4つの大問と13~15問程度の小問から構成され、難易度はパッセージ1が一番易しく、パッセージ3が一番難しい様になっています。

内容は本、論文、雑誌、新聞など様々な文献から出題され、専門用語も多く出てきますが、基本的に意味が分からなくても英文を読めば推測できるようになっており、専門知識は必要ありません。文章の長さは3つのパッセージ合せておよそ2000~3000語近くあります。 (2016/1/13 語数が間違っていたので修正しました)   

 

問題のタイプ

問題のタイプですが、大きく記述式の問題と、選択問題の二種類があります。

前者は例えば、まとまった長さの文章や要約の空欄に入る単語やフレーズをパッセージ中から見つけてきて文章を完成させる問題や、パッセージ中の語句を用いて問いに答える問題があります。

後者には、複数ある選択肢から正しいものを選ぶ問題、各段落の見出しを選ぶ問題、パッセージに登場する人や事柄がどの文章と一致するかを答える問題などがあります。また選択問題で有名な問題には、パッセージの内容と一致するかどうかを答える問題(TRUE/FALSE/NOTGIVEN問題)があります。(→実際にどのような問題が出題されるかは、ielts-exam.net等で確認する事ができます)。 

記述式の問題の場合、問題文に文字数の制限が必ず書かれているのでそれを守るように注意します。また問題用紙に書き込む事は出来ますが、リスニングの様に最後に解答用紙に書き移す時間はないため、時間内に全ての解答を埋められるように時間の配分には十分に注意します。そしてマークシートとは違いスペルミスや試験官が判読できない文字は誤りとなるので、誰でも読める文字を書く事が大切です。

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