光のカナダ留学blog

30歳で会社を退職。現在カナダ留学中です。

海外留学中に免許の有効期限が切れた場合の更新手続き

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先日、免許更新に行ってきました。留学中に有効期限が切れてしまったのですが、「やむを得ない理由」で更新できなかった(失効)ということで、適性検査(視力検査)のみで区分も優良(ゴールド)のまま無事更新できました。本記事では、やむを得ない理由で(ここでは留学について)免許更新ができなかった場合の持ち物や更新時の流れ等についてまとめておきたいと思います。

始めに

始めに私の更新時の免許の状態を載せておきます。

  • 講習区分:優良講習
  • 期限:有効期限が切れてから6ヶ月以内
  • その他:海外転出届提出済み(=住民票がありません)

更新のハガキは実家に届いていましたが、留学だったため年末に帰国するまで更新できずに期限切れに。帰国後、運転免許試験場に直接電話して持ち物等を確認しました。なお今回は期限切れ後6ヶ月以内の更新でしたが、6ヶ月を超えた場合(3年以内)も、その理由が止んだ1ヶ月以内であれば同様に手続き可能なようです。

持ち物

下記は留学により有効期限切れしてしまった場合(6ヶ月以内)の持ち物になります。また海外転出届を提出済みです(住民票が無い状態)。

  • 失効した免許証
  • 写真1枚(縦3cm、横2.4cm、上3分身、正面、無帽、無背景で6ヶ月以内に撮影したもの)
  • パスポート(出入国スタンプが押されたもの)
  • 戸籍謄本
  • 滞在証明書(日本での滞在先を証明するもの)
  • 上記滞在先主の住民票(本籍入り)
  • 印鑑
  • 手数料(通常の更新料+α)

海外転出届を出している場合、住民票の代わりに赤字のものが必要となります(海外転出届を出していない場合は、本籍地入りの住民票のみで可能です)。滞在証明書は滞在先の方に自筆で書いてもらう必要があり(紙はただの白紙でも問題ありません)、私は実家の父親に書いてもらいました。書いてもらう内容としては、住所、連絡先、滞在期間、本人との関係、証明書を作成した人の名前、日付で、最後に印鑑を押してもらいます。上記滞在先の住民票も必要なので、本籍入りで取ってもらいます。(*両親が亡くなっている等、実家を滞在先にするのが難しい場合につきましては、直接ご確認頂けますと幸いです。)。なお、住民票の除票は必要ありませんでした

またやむを無い理由で失効した場合更新には理由書が必要となりますが、留学の場合はパスポートがそれに当たります。但し、出入国スタンプが必要となる為、必ず押してもらうようにしましょう(昨年から導入された顔認証ゲートではスタンプ無しでも出入国出来るようになりました。近くにスタンプを押してくれる窓口があるので、必ず押してもらうようにしましょう)。ただ万が一スタンプを押し忘れた場合も、特別な手続きで可能なようです(具体的な手続きについては別途ご確認ください)。

写真については、失効時の申請書類に貼るのに1枚必要です(免許証に載るものとは別に必要)。事前に撮って持参するか、免許試験場でも撮影可能です(事前に確認してみてください)。

更新の流れ

期限切れにより免許失効した場合は、専用の窓口で受付を行います。試験場についたら係員の方に尋ねてみてください。窓口では、上記書類を提出し、受付の人の案内に従って申請書類の記載、収入印紙の購入、適性検査(視力検査)、申請書類用の写真撮影(持参していない場合)などを行います。免許用の写真撮影は講習後になります。

手続きが終わると講習を受けるよう言われるので、講習の待機場所に向かいますが、この際免許の引換証を受け取ります。講習は通常更新の人たちと一緒に受けますが、講習終了後、講師から上記引換証にスタンプを押してもらう必要があります。

講習が終わったらスタンプが押された引換証を持って始めの窓口に戻りましょう。免許用の写真撮影をして、暫く待つと免許証交付となります。

最後に

本記事では、留学により免許更新ができなかった場合の持ち物や更新時の流れをまとめました。私自身ちゃんと更新できるか不安でしたが、問題なく更新出来て良かったです。参考になりましたら幸いです。

期限前更新については下記記事をご覧ください。